勇幹事就任挨拶

 

 

2020-2021年度 幹事 勇 理維子

 

 

 幹事という大役をいただき、緊張と不安の中2020-2021年度が始まりました。
 森会長の打ち出して頂いた「未来のために種蒔きを!進めようロータリー」という方針を考えると、まず鈴鹿西ロータリークラブの未来のためには、以前から言われている事ではありますが、会員維持増強に力を入れなければならない事を再認識しました。その為に、若い世代の方々が入りたいと感じるような魅力あるクラブにしていかなければなりません。各委員会の皆様にも、これを踏まえて様々な活動を計画していただきたいと思います。私もスムーズな活動ができるように全力でサポートさせていただきます。
 RI会長クナーク氏の言葉にもありましたが、時代の流れに伴って新しいことに柔軟に対応することがクラブの発展に繋がると考えます。いつまでも古い手法に捕らわれず、出来ない理由を探すより出来るようになるツールを身に付け、新しい事への挑戦に憶病にならずに森会長の補佐役として出来る限りの力を注いで参りたいと思っております。
 皆様方の貴重なご意見、ご指導を賜り、ご協力いただきながら、微力ではありますが精一杯頑張ります。どうか、一年間よろしくお願い致します。