加藤会長就任挨拶

 

 

2018-2019年度 会長 加藤 稔

 

 

この度、2018~19年度鈴鹿西ロータリークラブ34代会長を務めさせて頂くことになりました。

入会12年でまだまだロータリーについて勉強中の私でありますが、会員の皆様どうかよろしくお願いいたします。

さて、2018~19年度国際ロータリー会長バリー・ラシン氏は『インスピレーションになろう』というテーマを提唱しています。

インスピレーションを和訳すると一般的には「ひらめき」や「第六感」のような約になると思いますが、「感慨、やる気、啓発、触発、鼓舞、ムードメーカー」など様々な意味があるようです。

バリー・ラシン氏は創始者ポール・ハリス氏が述べたように、「ロータリーは世界平和の単なるモデルではなく『インスピレーション』である。ロータリーは行動、道を築く」と言っています。

私も、皆様の可能性を指し示し、到達意欲を引き出すようなムードメーカーでありたいと思っております。

奉仕を学ぶ場が「例会」であり、例会は「人生の道場」であると2018~19年度ガバナー木村氏の言葉であります。私も、今まで以上に魅力のある例会を目指し、親睦を深め会員増強に努め、情報の共有化を図り会員の皆様と共に理念をかかげ・意欲を喚起し・共に行動できるようなクラブとしたいと思っております。

森幹事をはじめ各委員長、会員の皆様のご協力を得て尚一層、私の大好きな鈴鹿に貢献出来るクラブになりますよう精一杯努力致しますのでどうぞ宜しくお願い致します。